私の体験談 ~その他~

M・M 38歳 女性

スピリチュアルに傾倒し、両親をばかにしていた

私はほとんど話をしないタイプで、スピリチュアルに傾倒し、両親をばかにしていた。

 話しても聞いてくれず、ばかにされたと感じていて、決して打ち解けなかった。

母は、父のことをきらいきらい!だいきらい、といい、父は母をばかにして、おまえがなんにもやらないからだ、ばかばかばか、とののしっていた。

私は、スピリチュアルをやり、両親を誘うが、こないため、スピリチュアルの先生からは両親はサタンだから、と言われ、関わらないようにしていた。

一生独りで暮らすと思い、スピリチュアルでやっていた聖書を読み、スピリチュアルの音楽会の練習をして、独りでいることを大事にしていた。

祖母は口うるさく死ねくそばばあと私は、よく言わないことにはいられなかった。

おばあちゃんなら認めてのばしてくれて当たり前なのに、悪いとこばかり指摘してくる、こいつのせいでムカつくし、人生真っ暗にされていると思っていたから、本当に早く死んでほしかった。

母は、キッチンドリンクし、のまなきゃやってらんないわといっていた。

両親をほめるようになり、結婚して子供ができた

両親に講座で書いたものを読み、それから会話がでてきた。

私から両親をほめるようになり、母は、私をほめるようになり、母が父をほめるようになった。

祖母が認められたくてがんばってるのがわかり、かわいいばあちゃん、いつもありがとう、といったら、その言葉に母がびっくりして、未来内観を受講し、同じように祖母にイライラしなくてすむと喜ばれた。

父はあまり変わらなかったが、それでもこちらが随分パワーアップしていたので、大丈夫だった。

母は、ちゃぶ台で飲むようになった。

そして、私は結婚して子どもができた。

子育てから、私はものすごくかわいくて幸せ、というのを体験した。

色んな手法がある中で、あの当時の私が、聖書を手放し、両親をほめ、子どもまでできるなんていうものは、ほかにはないと言えます。