私の体験談 ~家庭・夫婦~

販売業 主婦 Oさん

特に悩みがあったわけではなかった

健康食品のネットワーク販売で活躍しているOさんは、特に悩みがあったわけでもなかったのですが、より自分を成長させたいという前向きな気持ちでセミナーを受講されました。

Oさんの変化はすぐに現れました。

 

穏やかな心になって、ご主人から「怖くなくなった。」といわれた

セミナーを終えて家に帰った私は、今まで経験したこともないような穏やかな心になっていて、自分でも驚きました。

主人に向かって『こんな私と結婚して頂いてありがとうございました』『私を見捨てないでくれてありがとう』という言葉が出てきました。

もうすぐ結婚14年目を迎え、今までだったら口が曲がってもいえない私が、素直に自分の心を主人に伝えることができました。

セミナーを受ける前とは全く違う、新しい私、本当の私、愛そのものの私を生きていけると実感しました。

その夜小六の長男と小四の長女の兄妹ゲンカが始まりました。いままでも兄妹ゲンカはよくあることなのですが、兄が妹にいった言葉でとても傷ついたらしく、妹は「もうお兄ちゃんとはやっていけない。

おばあちゃんの家に行く」といった大ゲンカをしたのです。
私は兄のSと二人きりになった時、こんな話をしました。

『S君は妹をいじめるような子どもじゃないよね。本当はとても優しい素晴らしいお兄ちゃんだよね。

お母さんはわかってるよ。お母さんは妹に優しくしなさいっていってるけど、お母さんがS君に優しくしてなかったね』

私はそんなことを話そうとは思っていなかったのですが、自然と言葉が出てきたのです。

Sは涙を浮かべて聴いていました。

『S君。S君がもっと辛かったのは、お母さんがお父さんに優しくなかったからだね。お母さん、お父さんにいじわるだったよね。ごめんね。

S君が世界中で一番大好きで大切なお父さんに辛く当たっていたから、S君悲しかったんだね。本当にごめんね。お母さんがこんなだもの、S君に優しくなりなさいっていってもなれるはずなかったよね。

よく今まで辛いの我慢してくれたね。ありがとうS君。お母さんはS君のお陰で大切なことに気づいたよ。今日からはお父さんのこと、世界中で一番大切にする。世界中で一番優しくする。S君ごめんね』

Sはお父さんの話になると、しゃくりあげて泣き出しました。

以前の私だったら、兄妹ゲンカといううわべだけを見て「どうして兄妹で仲良くできないの」と叱っていたと思います。夫婦の不仲が兄妹ゲンカという形になって現れていたのです。

それから一週間して、主人が『お前、セミナーに行ってから変わったな』というのです。

『えっ、どこが変わった?』
『どこってうまく説明できないけど…』

『そんなこといわないで、どこがどんなふうに…?』
『怖くなくなった。前は怖かったけど、怖くなくなった』

ガーン!私ってそんなに怖かったの?

優しくなったとかいってくれればいいのにと思いつつも、主人の方から変わったといってもらえたことがとても嬉しく思いました」