Q5 一般的にある願望実現法とか、能力開発もしくは成功法則とどう違うのですか?
 
A5

本当の自分を発見し、自覚し、そしてその本当の自分で残された人生をいかに生きていくかが真我開発

 まず大きく違うのは、従来の成功哲学や願望実現法は、「ある自分の欲望、実現したい願望や欲望を達成するために自分の能力を開発するというものです。

真我開発というのは、自分が「こうしたい、ああしたい」「こうなりたい、ああなりたい」という自分の願望を一回はずして、あなたの本当の自分、真我を引き出し、その真我を引き出した結果として引き寄せた現実の流れにそっていくという状態です。
なにかが欲しいから能力を開発するのではなく、まず真我を開発して、その自分で生きていく過程でどういう現実が現れていくか、そこから本当の自分の役割であるとか、自分が本来何のために生まれ、どういうことをやる役割があるのか、その使命や天命というものを発見し、その自分の役割を全うしていくことです。ですから、まず本当の自分をまず自分ではっきりと発見し、自覚し、そしてその本当の自分で残された人生をいかに生きていくかということが、真我を開発するということなのです。ですから、過去の願望実現法や成功哲学で「思いを実現化させる」とか「願望を実現化させる」ために働いている法則は、たしかに間違ってはいないのですが、ただ自分が欲していると思っているものが、実は全然違う可能性があるのです。

 

チューリップがバラように咲きたいと思った瞬間に、間違いが始まる

 それは人と比較して、自分は本当はチューリップなのに、バラのように咲いたら「綺麗だ」と皆から言われいているから「バラになりたい」と思ってしまうことと同じ事なのです。でもチューリップはどんなに自己暗示をかけたり、能力を開発してもバラに咲く事はできないのです。ですから、ここでは自分は一体なにものなのか、なんのためにこの世に生まれ、本当の自分とは一体ということを先ず知るということが必要なのです。そのためには、自分が「ああなりたい、こうなりたい」というこを一度外さないと、それに気づくことはできないのです。ですから、まったくいままでのものとは違うのです。このことは、特に真我開発講座で明確にその違いがわかりますので、詳しくはこちらを見てください(→未来内観コースの説明)